有名人 PR

【北口榛花】出身高校は偏差値66の旭川東高校!流ちょうなチェコ語は独学

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

やり投げで活躍する北口榛花さんは、2023年8月の世界選手権大会では日本史上初の金メダルを獲得し注目を集めている選手です。

東京オリンピックでは、笑顔で走りながら飛び跳ねる様子がかわいいと反響がありました。

北口榛花さんの競技人生のスタート地点となったのが、偏差値66の進学校である旭川東高校です。

そこでこの記事では、北口榛花さんの学歴!出身高校は偏差値66の旭川東高校についてまとめました。

高校時代から現在に至るまでの歩みについてご紹介します。

北口榛花の学歴!出身高校は偏差値66の旭川東高校

北口榛花さんが出身の旭川東高校は進学校で、大学進学を重視してます。

また部活動も妥協がなく、全道・全国大会の出場を目指しているほどです。

では北口榛花さんの学歴について詳しく見ていきましょう。

北海道教育大学付属旭川小学校は国立学校

北口榛花さんが通っていた小学校は、北海道教育大学付属旭川小学校です。

北海道教育大学付属旭川小学校は国立の小学校で、北海道教育大学の付属小学校です。

そのため受験しないと入れません。

北口榛花さんは3歳のころから水泳をやっていましたので、幼児のころからスポーツとお勉強をがんばっていたようです。

そして小学1年生の時にスポーツ少年団に入会しています。

そこでバトミントンと出会い、全国小学生バトミントン選手権大会で団体優勝をしています。

水泳とバトミントンの二足のわらじで全国を目指す生活が始まりました。

北海道教育大学付属旭川中学校は偏差値60

北口榛花さんは北海道教育大学付属旭川小学校から内部進学で、北海道教育大学付属旭川中学校へ進学します。

偏差値は60と高いのですが、部活動が盛んで文武両道なことで有名な進学校です。

中学校でも水泳とバトミントンを続け、水泳では全国大会に出場をしています。

北口榛花さんは水泳とバトミントンの練習をしながら、高校受験をしたのでしょう。

高校でも学業とスポーツができる環境を目指して、がんばっていたようです。

ご両親の熱心なサポートもあったのだと思います。

旭川東高校は進学校で部活動も盛んな高校

北口榛花さんが通った旭川東高校は北海道旭川市にあり、偏差値66と学業で高い水準を誇っています。

旭川市で最もレベルが高い進学校で、旭川医大や北海道大など医療系の大学への進学率が高いです。

また東大などの難関大学への進学者もいます。

北口榛花さんは運動だけではなく、勉強もできたようですね。

中学生のころは水泳とバトミントンをやっていて、送迎の車の中で勉強をしていたというエピソードがあります。

全国大会を目指して練習していたので、ご両親のサポートも大変だったようですね。

この学校は北海道内公立高校8位と学業面で高い水準である一方で、部活動も非常に盛んです。

北口榛花さんもこの環境の中で、学問とスポーツの両立に挑みます。

やり投げの基礎を学び、才能を開花させました。

旭川東高校での実績

高校時代には、北海道大会や全国大会に出場し、数々の優秀な成績を収めまています。

2013年 新人大会            優勝

2013年 日本ユース選手権大会      3位

2014年 全国高等学校総合体育大会    優勝

2014年 日本ユース選手権大会      優勝

2015年 世界ユース陸上競技選手権大会  優勝

2015年 全国高等学校総合体育大会    優勝

2015年 国民体育大会          優勝(大会新)

2015年 日本ジュニア陸上競技選手権大会 優勝(大会新)

やり投げは始めてからわずか2か月で北海道大会を制覇し、2年生の時には全国高等学校総合体育大会で優勝しています。

高校生から始めたとは思えないほど、すごい勢いで優勝しています。

北口榛花さんは3歳の時から水泳を始めたり、小学校ではバトミントンで団体優勝をしたりしているので、スポーツを続けてきたことも関係がありそうです。

高校で陸上部の顧問に誘われて陸上競技を始めています。

水泳でもバトミントンでも全国大会に出る実力があったので、「運動神経がいい」と前評判が高かったそうです。

それで陸上部の勧誘があり「水泳と両方でもいいなら入ります」と言いましたが、水泳は全国大会には行けずだんだんとやり投げたけに絞られたそうです。

2015年1月(高校3年生)には2020年東京オリンピック代表選手候補に認定されていました。

とても有名な高校生だったようです。

北口榛花の出身大学は日本大学

高校卒業後、北口榛花さんは世界を目指すために日本大学へ進学しました。

2016年に日本大学スポーツ学部競技スポーツ学科に入学しています。

日大はスポーツ強豪校として知られており、多くのトップアスリートを輩出しています。

ここでも北口榛花さんは、学業と競技生活の両立を図りつつ、さらに高いレベルでのトレーニングを積んでいきました。

日大では専門的なトレーニング環境と優れたコーチ陣の指導の下で、北口さんは技術を磨き続けました。

しかし右肘の怪我に悩まされ、大学1年の時はリオオリンピックの出場を逃してしまいました。

翌年は右肘の痛みが回復しましたが、コーチがいなくなっていたこともありチェコのコーチとの出会いがありました。

北口榛花の流ちょうなチェコ語は独学

インタビューで流ちょうなチェコ語を話していることが話題になりました。

北口榛花さんは独学でチェコ語を学んでいます。

そのきっかけは2018年11月フィンランドでのやり投の国際講習会の時でした。

北口榛花さんはチェコのジュニアコーチをしていた、デイビット・セケラックさんの指導方法に興味を持ちました。

そこで不慣れな英語を使いながら、メールなどで指導してもらえないか交渉をしました。

そして熱意が通じて指導を受けられることになり、単身チェコに渡りました。

しかしデイビット・セケラックさんは英語が話せないことを知り、北口榛花さんは指導を受けるために日本大使館が主催しているオンラインレッスンでチェコ語の基礎を学んでいます。

その後は他人の会話をひたすら盗み聞きしたり、レストランなどでも会話に耳をそばだてたりしながら会話ができるようになったそうです。

北口榛花さんの努力が半端じゃないですね。

英語やチェコ語のインタビューでは、完璧にしゃべれない分感情を乗せるように心がけているそうです。

その結果チェコ国民からも愛される選手となっています。

まとめ

北口榛花さんの出身高校は偏差値66の旭川東高校!流ちょうなチェコ語は独学についてまとめました。

幼いころからスポーツと学業の両立をしているパワフルさは変わらないですね。

やり投との出会いは、出身高校の旭川東高校でした。

また出会ったコーチがチェコ語しか話せなくて独学で学んだことで、世界でも愛される存在になっています。

これからも北口榛花さんが世界で活躍する姿を、応援していきましょう。

ABOUT ME
おおたぶん
はじめまして! おおたぶんです。 神奈川県在住の主婦です。 自宅でお仕事をしたくて、紆余曲折しながらブログと出会いました。 大好きなk-popアーティストの新しい情報や、お出かけの耳より情報を発信しています。
RELATED POST